『平安獣婚物語』ケモナーにおすすめ!

『平安獣婚物語~獣人旦那様処女花嫁を甘く蕩かす~』は分冊版では全6巻、合本版では全1巻で完結しています。
獣人という特殊なジャンルですが、可愛らしい絵柄と獣人のたくましい体にときめくこと間違いなし。
獣人が好き、我こそはケモナ―、という方には一度読んでほしい作品です。

こんな人におすすめ!
  • ケモナ―萌え
  • 体格差萌え
  • 女性が積極的な方が好き

『平安獣婚物語』 あらすじ

一言あらすじ

これは孤独な獣と人の娘の温かくて優しい物語。

呪いを掛けられ獣の姿になってしまったことで、人々から恐れられ孤独を感じていたシシの元へ、嫁にしてほしいと少女が訪ねてくる…というお話です。



さて、ここからはネタバレを含みますのでご注意くださいね。

『 平安獣婚物語 』ネタバレあらすじ

獣の言葉がわかることから都中から助言を求めてシシの元へと人が訪れますが、食事に誘っても断られるばかりでシシは孤独を感じていました。
しかし、たった一人の少女だけが笑顔でシシに近寄り、一緒に食べようと饅頭を差し出します。
シシと一緒に饅頭を食べられるのが幸せだと言う少女に、そんなことを言うのはおまえくらいだと言うシシ。
少女、ねねがシシの元へやってきたのは一年前のことでした。
突然シシの館へ、鮭を手にしたねねが「お嫁さんにしてください」とやってきたのです。
獅子の顔で威嚇するシシですが、ねねはたじろぐこともなく、嫁にしてくれと詰め寄ります。
(ちなみに、鮭は結納品でした。)
自分のことが怖くないのかと不思議に思うシシですが、すぐに涙をこぼすねねに「やっぱり怖いんじゃないか」と狼狽えます。
しかし、ねねの涙は恐怖ではなく、シシに会えた喜びによるものでした。
シシはそのままねねを館へ迎え入れたことを思い出し、微笑みます。
食べていた饅頭が頬についていると、シシに舐めとられ頬を赤らめるねね。
自分のことをどう思っているのか尋ね、そのまま本当のおヨメさんにしてほしい、もっとシシ様と繋がりたいと懇願します。
ねねを諫めるシシですが、着物をはだけさせるねねに、今まで自分がどれほど我慢をしていたか…とねねを押し倒すのでした。
獅子の身体を持つシシの爪は酷く尖っているため、ねねの恥部を舌でほぐすシシ。
そのままねねの身体に挿入しようとしますが、痛みで顔を歪めるねねの様子を見て我に返ります。
大事にしたいのに獣のように大きい自分の身体では傷つけてしまうと、ねねに謝るシシに、ねねは「広げておきます」と宣言。
自分の発言に赤面するねねの様子に微笑むと、シシはねねにそっと口づけ抱き寄せました。
シシの行動にまたも赤面しながら、ねねはシシと初めて会った時のことを思い出すのでした。

『平安獣婚物語』感想

エロ描写 ★★★☆☆

全体的に、ねねもシシもお互いが好きでセックスしたいと思っていることは間違いないのですが、なんせ獅子の呪いを受けているシシなので、爪は鋭く体つきもたくましいです。
シシはねねを傷つけまいと愛撫するのにも舌を使い、挿入してしまうとねねを壊してしまうのでは…と毎話入るエロシーンでも愛撫止まり。
なので、挿入シーンが好きな方やもっと激しいエロシーンを求める方には、少し物足りないかもしれません。
が、セックスしたいのに最後までできないもどかしさや、ねねを傷つけないように我慢するシシの姿は正直セクシーです!
男性が我慢する姿に萌える、という方には一度読んでみてほしいと

ケモナ―萌え ★★★★★

獅子の呪いを受けているシシは、顔は完全に獅子の形をしています。
手は人間の手ではあるものの、爪は鋭く尖っています。
体つきは人間なので、獣らしいといえるのは顔と手くらいでしょうか。
ですが、エロシーンではクンニが多めなので、獣プレイは視覚的にも満足できると感じました。

天然萌え ★★★★☆

主人公のねねは、かなり天真爛漫で天然な性格です。
シシが自分の体を気にして挿入しないことを気にして、手作りの木彫りの男根で練習しようとしたりします。
かなりずれてますが、そこまでの天然さはなかなか新鮮。
シシとの関係や、後半における自身のシシへの想いに対して悩んで泣くこともありますが、基本的には前向きで頑張る可愛らしい女性です。
 
 
ちょっと天然だけどひたむきな主人公が好きな方はこちらもおすすめです。

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全1巻
著者:うめ丸
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